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January 30, 2009

まだまだ謎は続く

Mar2 こんにちは。astrayさん。なずなさん。

昨夜は「ソムリエール」の監修者、堀さんとメシを食ったのでこの「謎のコルク」について聞いたところ、やっぱり「コルク2度打ち」説が最も有効となりました。

で、シールを破ってみると。2本目のコルクが……ない。ただシールの上をよ~く見てみると小さく穴が空いているようにも見える。細い針のような物でコルクを押し込んだか……何のため? 謎は続くのです。

ちなみにこういう場合、インポータないし(ワインの場合は出荷元)に送り返せば交換ないし返金してくれるそうですけどね。

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January 27, 2009

謎じゃ

Mar どうしたらこうなるのか……。

誰か教えて欲しいんだけど……。

このマール・ド・ブルゴーニュ。よ~く見てもらうとわかるけど、コルクが中に沈んでいる。でもシールキャップは切ってない。つまりまだ抜栓してないのだ。

どうやったらコルクが勝手に中に落ちるのか。

いちおう「天使のイタズラ」と言うことにしたいけど、いまだ怖くて飲めない。

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January 24, 2009

バーテンダー13巻 2月4日発売

13kan バーテンダーの13巻は2月4日に発売。ちょうどカバー見本が出来たので。この巻では新入社員・翼くんの葛藤と成長、溜の師匠・加瀬五郎の死までが描かれます。ちなみに最後の炎のグラスというシーンはポーランド映画「灰とダイアモンド」からです。

ついでにソムリエールの9巻は2月19日の発売です。

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January 19, 2009

ロブマイヤーのグラス

Glass 結婚祝いなど人には何度も贈ったことがあるのに、自分では買えない物がある。これもその一つ、ロブマイヤーのバレリーナシリーズ。写真が悪くてわかりにくいが、手吹きのシャンパングラスは繊細で軽くとても美しい。

「バーテンダー」連載100回記念に編集部が何かくれるというので、コレに。

しかし、「グラスは高い順に割れていく」という法則があって、未だ使えない。

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January 02, 2009

そしてハム~

H1 各種野菜、スパイスで1週間つけ込んだロース肉を3時間かけて塩抜き。この時、見事な脂身に目がくらんだのが小さなミスの始まり。だが、この時は気づかない。

H2 ここからハムならではの作業。赤身を中心に思いっきり強くサラシで巻き込みタコ糸で緊縛。強く巻かないと円形にくっつかないと思っていたがそうでもないことがわかる。

H3 60度の燻煙をかけて3時間。表面がかなり脱水し堅くなってくる。

H4 これもハムならではの作業。70~75度の湯に2時間。コトコトゆったりと泳がせる。

H5 風乾させ一晩休ませて出来上がり~~。うむ、素晴らしい!反省材料としては、脂身をもう少しカットしておけばよかった。市販のハムのように発色剤も結着剤なしでも結構簡単で美味しそうではないか。2キロは作りすぎたけど。

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