« January 2008 | Main | March 2008 »

February 22, 2008

上野の森

Nasuka 昼から上野の「ナスカ展」に。「疲れたぁ~。だるい~」と3歳児モード。その後、ついでに近衛家家宝だかなんだか展にも。う~む、そうですか。書画骨董というけど、書画はまったく分からん。刀はさすがに古刀のいいものがあって、これは分かる。

……で、本日の結論。身銭を切って、痛い思いをしないと、いい物かどうかは絶対に分からん。これが審美眼!?

| | Comments (5) | TrackBack (0)

February 17, 2008

ケチは身を助く……という話

G2_3 G1_2中国産ギョウザがもめている。さもありなん。

と思う一方で、実は20年ほど前は中国の野菜の美味しさに感動した。モンゴルの民家に接待されたことがある。ご馳走は卵焼きと野菜。薄焼きにした卵焼きが30枚も40枚もかさなって。これが精一杯のもてなし。今は知らぬが卵は貴重品だった。「野菜がものすごく美味しい」と誉めたつもりが(ホントに美味しかった)それを恥じたのか一生懸命に缶詰をすすめてくれる。

このズレの感じはよくわかる。アジアですなぁ。我が家、ギョウザは粉を練って肉は安いバラ肉を叩いて挽肉にし野菜は残りもの。ケチといわれりゃそれまでだが、多分、これで4人前。冷凍ギョウザの6個(なのか10個なのか知らぬが)の値段より安いくらいだ。しかもチョイと慣れれば時間もかからぬ。

みなさん。「エコ」だ「モッタイナイ」だ言う前にただのケチになろうや。ケチは身を助く。ど~だぁ。写真のギョウザ、美味しいそうでしょ。

あっつ! ちなみに焼きギョウザ(こんなもん北京じゃ食ねぇぜ)と茹でギョウザでは微妙に粉の配合を変えるのがビンボー人のこだわりですぜ。本日、MTBをピックアップに行って、クルクルクルクルと代々木公園を走ってきた……というお話はまた次に。

| | Comments (5) | TrackBack (1)

February 10, 2008

オブジェとしての自転車

Kula Kapu

左がやっぱり買ってしまったMTB。(色はちょっとだけど)で、自転車屋さんのカタログで、こんな黄色のロードレーサーも見つけてしまいまして。細身のクロモリ、コンポはUltgra、美しいではないか! でも実用を考えるとクランクはコンパクトの方がいいからUltgraのコンパクトに代えて……。しかし、実用というが、東京で自転車に乗ることはまずない。時間がないということもあるが、行くところがないのだ。わざわざ多摩サイまでいくってぇのも面倒だし、だいいち246を世田谷まで走るのはまだ怖い。

で、考えた。これを実用と考えなければいい。我が家、実用にならないガラクタの多さは尋常ではない。その中に自転車の一台や二台をオブジェとして部屋に飾ってもいいんじゃないかと自分に言い訳。いやぁ~とっても欲しいなぁ。

Saeさんこんにちわ。

>読みました、電車の中だったのに、涙が溢れてきました。

ありがとうございます。実は、書いた本人が読み返しても結構ウルウルしてしまいます。そんなことじゃイカンのですが(笑)。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

February 05, 2008

コミックスの帯

065 コミックスの見本誌を見たら「な~んだ、帯は流用デスかぁ」と思ったら、裏面と細かいデザインがちゃんと変えてありました。担当編集者諸君、すまん(笑)。オジサンがただ老眼でした。

まとめて読んでみると、打ち合わせをしたときの時が思い返され懐かしい。「たゆたえて沈まず」の話は山の温泉に入りながら打ち合わせをしましたなぁ。漫画家の長友先生、担当編集、原作者、共にやや太って、この頃からダイエットを固く誓ったもんですなぁ。ちなみにオジサンはあの頃から4キロ減だ!

「ソムリエール」の方は読み返すとやっぱり「ヌーボーの感動」の話が南ちゃん可愛くて気に入ってますな。このあと落語の話が「イレルギー」の回でまた来るけど、まぁこれは原作者の趣味ってぇことでお許しあれ。「ソムリエール」は堀さんのコラムもついて、ホントお買得。ワイン情報としては圧倒的に正確です。

ちなみに、BSで1日通して談志をやるんだけど、アンテナの方向が動いて映らないんだよなぁ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« January 2008 | Main | March 2008 »