« August 2006 | Main | October 2006 »

September 28, 2006

Elk Talker

Elktalk山に鹿が頻繁に顔を出すシーズンになったので、エルクトーカーをアメリカから取り寄せる。鳥寄せがバードコール、鹿笛がエルクトーカーというわけだね。高音から低音までいろいろな音がでるが、肝心なことが分からん。そう、日本の鹿とエルク(へらじか)って大きさからして牛と犬くらいに違うけど、鳴き声一緒なの? 多分ちがうだろうね。我が家のワンコたちは反応するけど。笛につられて鹿が出てくる気配はない。

エリザベス・ギルバートというアメリカの作家さんに「エルク・トーカー」というまんまそのもの、鹿笛の話を書いた短編がある。闖入してきた隣人が吹くエルクコールに人のこざかしさを象徴される不思議な小説。そういえば稲見一良さんには「ダックコール」という小説もあったな……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2006

ちょっとオバカな斧

Magic1 Magic2 何と、重さ5.5キロ。名付けてマジックアックス。(ちなみに、重いといわれるスエーデン製の槌でも2キロ少々)。こいつは割るでも切るでもなく、どちらかというと衝撃破戒。よく言えば素朴、悪く言うと少々オバカな斧ですな。さすがアメリカ製(笑)。力で振りかぶらず、「よっこらしょ」と持ち上げてストンッと落とすのがコツかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2006

待ってました!

Shinsho 帯に「待ってました!」とあるが、これって担当編集が「平岡めぇ~、さんざ待たせやがって、落語ブーム終わっちまったぜ。あ~あ、ようやく入稿出来た」というやけっぱちな声にも聞こえて笑えるなぁ。そのせいか、価格が2800円! って、売れると思ってない値付け。まさか学芸局で出してんじゃないでしょうな。と、イヤミも言いたくなるお値段です。

しかし落語ファン必読の一冊。いいなぁいつ「聞いても」平岡節は……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« August 2006 | Main | October 2006 »