April 17, 2010
March 05, 2010
January 19, 2010
「ソムリエール」12巻発売です
「ソムリエール」12巻発売。写真では取ってしまってありませんが、帯には100万部突破記念。抽選でワイン・プレゼントの応募券が付いてます。物はフランソワーズ・ベデルのデュ・ヴァン・スクレ。なかなか美味しいシャンパンです。
この巻で一番面白いボトルといえば、何と言っても呪いのワイン。バローレ・コレクションですな。実は機会があって「じゃぁ次の時に飲んでみましょうか」と言われて悩んだ。(いやぁ。有るところにはあるものですな)。何しろ怖がりなもので。いずれブルゴーニュが何本か出てみな酔っぱらうだろうから、飲んだ振りしてやっぱりそっと吐きだした方がいいな。……と思っていたらこの話、結局流れてしまい、嬉しいやら少々残念やら。
January 12, 2010
目が合う
絵画館前に走りに行ったら、いつも見かけるホームレスのオバサンと目が合う。……と、突然オバサンが満面の笑みで「100円ちょうだい」と声をかけてくる。ちょうど千円しかなかったから「……ごめん」と答えると、まぁしょうがないかと笑いながら見送ってくれる。あの絶妙なタイミングはなんなんだ。きっと、あまりに間抜けにヨロヨロ走っていたせいに違いない。
絵画館から千駄ヶ谷駅方向に向かうと道一杯の人の壁。「デモですか?」と思ったら高校サッカーの決勝だそうで。逆走するオジサンひとりが迷惑がられて睨まれる。
明治神宮の入り口で守衛さんと目が合う。「ご苦労様~」と声をかけると、守衛さん、突然腕をバッテンに組み「ノーランね。ウオークオンリーね」。と英語?で注意される。ど~見てもワタシが英語を使う国から来た人とは見えんはずだけど。守衛さんの頭には派手なランニングウェアでこんな所に来るのは外人という刷り込みがあるのか。
境内。これはこれで参道の砂利道に砂埃たつほどの人の山。ど~してキャバクラのオネーサンみたいな厚化粧が振り袖着てるんだと思ったら成人の日だそうで。なるほど納得。そりゃどんなブサイクも両親にしたら自慢の可愛い娘だろうけど、ふんぞり返ったタレント気分のバカ娘のVサインを必死に撮影する姿、見たくないよなぁ。……と見学してたら娘と目がある。「何見てんだオヤジ!」という顔でバカ娘に睨まれた。
言っちゃなんですけど、あれならホームレスのオバサンのお愛想笑顔の方が10倍は魅力的ですな。
January 01, 2010
November 20, 2009
新sunntoで捻挫!
スントのGPSが最近「時速40キロ!」を表示。「これだとフルマラソン1時間ちょい。世界新記録だね」と最初はおもしろがっていたが、さすが不便。5年も使い込んだし、そろそろ買い換えるかと諸々探す。
t4、t6という上位機種もあるけが、まぁ使わなそうな機能ばかり。で、同じt3のせめて色違いにしたい。左がニューバージョン。この色、メーカーサイトだともっと明るい萌葱色で美しかったがネットで届いてみたらなんとも悲しい色だった。
で、GPSで山のラフロードを駆け下りてみる。今度はほぼ正確なスピード。「キロ3分ペースというのはすごい早さだなぁ。平地をこれで走るのかぁ」と、時計を確認して感心したとたん、窪地に左足をとられる。グキッとなってクルリと前転したのは我ながらエライ! が、すぐに家に帰ってアイシング(ちなみに時計をはめたこの袋があいしんぐ用のバックでんな)。そのあとがちがちにテーピングしたけど、見事に腫れ上がる。2、3日は休憩ですなぁ。先月の総走行距離がせっかく150キロ超えたのになぁ。
November 13, 2009
ルイ13世レアカスクと二日酔い
世界で700本限定というルイ13世のレアカスクの発表会が丸の内であり、ご招待。ちなみに写真のこの一本が147万円! ブログネタにせっかくだから携帯で写真を撮ってきました。
試飲用の一杯で幾らになるか、パーティが終わって思わず電卓叩いちゃいましたね。まぁ、この手の酒は旨いまずいというよりある種、美術骨董価値。ごく限られたプロのテイスターだと微妙な味の違いも分かるんだろうけど、こちらは普通のルイ13世も一度しか飲んだことないしね。「どうでしたか?」と聞かれても「香りの余韻が長い」と間抜けなコメントしか言えないのがやや悲しいところ。
その後は昔なじみの懐かしい編集者さん諸々と、毎度のバー巡りで久しぶりの二日酔い。
気がついた。日本語の一文字違いは大きな違い。ルイ13「で」二日酔いだと凄いことになるなぁ。
November 08, 2009
flowersloveさん、お礼が遅くなりました
FlowersLoveさんことYさん、写真ありがとうございました。お礼が遅くなりました。2,3日前に東京に戻りまして、昨日、打ち合わせの折に担当から受け取りました。
「やっぱり、こういうのは嬉しいですよね~」と担当もたいへん喜んでおりました。忘年会の時に漫画家さんと監修の堀さんにも見せてあげなくちゃ。
それにしても……。FLOWERSのボトルを抱える可愛らしいお嬢さん、人生最初に口にするワインがFlowersとは幸福ですよね。ご家族みなさま、お幸せに――。
November 01, 2009
October 23, 2009
今年、初の燻製
豚を潰して、潰した日に(無論、冷凍なしで)発送してもらっているので、これ以上、フレッシュはない。(ちなみに肉、魚はここから熟成させるから新しければいいという単純なもんじゃないんだけどな)
実はこの熟成が結構プロの技だが、そこまではまだまだ。
「奄美島豚」のホームページは以下。無論マーケットで輸入解凍豚肉を買うよりは、そりゃ少々高いけど、宣伝しておきますね(笑)
燻製のあと、軒下でもう一度干して臭い抜き。最近、山に熊が出たとか。大丈夫かね。


ソムリエールもはや13巻。この巻では、4つ葉のクローバーの回がたいへん好評でしたが、私的には最後のトカイワインの話も好きですな。トカイの白わいんについては、エリちゃんからみでもう一度やるつもりです。ワインとしては「ソリチュード」がお値段お手頃でコストパフォーマンスもたいへんよろしいかと。
このコミックスでは初めて一冊丸ごと「北海道編」というのを試してみました。「バー・山崎」をはじめ取材ではみなさまにお世話になりました。この場をかりて御礼もうしあげます。


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